昔から扇風機に当たり続けると死ぬよ?なんて聞いたことありますが、いやいや、都市伝説でしょ?
なんて思ってる人も多いんじゃないでしょうか?
実はケースによっては本当にそういった症例もあるそうで、気を付けなければなりません。
特に今年も節電の夏。扇風機にお世話になる機会は多いです。
夏にありがちな以下の行為、気を付けたいものです。
■ 扇風機にあたり続ける
近距離で強い風にあたり続けると凍死寸前まで体温が下がり、寒さで血管が収縮することによって心筋梗塞や脳梗塞が誘発されるといいます。最悪のケースでは死亡することもあるんだとか(死亡事故例もあり)。普段健康だからといっても、過信は禁物なようです。回避するためには、タイマーを設定したり、首振りを忘れずに。泥酔しているときなどはとくに気をつけましょう。
■ 水を飲みすぎる
大量に汗をかいたとき、水をがぶ飲みするとよけいに汗が出て電解質不足になり、深刻な熱中症になることが考えられるそう。とくにスポーツ前に必要以上に摂取すると血液中の塩分濃度が急に薄まって低ナトリウム血症となり、手足がけいれんしたり、重症の場合意識障害や心臓に異常をきたすこともあるといいます。一気飲みを避け、塩分も補いながらコップ1杯分くらいの水を1時間に2~4回くらいに分けて補給するのが良いようです。
■ 清涼飲料水をがぶ飲みする
「ペットボトル症候群」と呼ばれるこのケース。軽度の糖尿病の人が大量に清涼飲料水を飲むと血糖値が急上昇し、意識を失ったり、最悪死に至ることもあるそうです。そういえば昔、ペットボトル飲料が出始めたころ、そういう死亡事故があったような……。清涼飲料水や炭酸飲料には糖分が多量(1.5Lの炭酸飲料で角砂糖30個ぶん)が含まれており、飲めば飲むほどのどが渇いて悪循環になってしまうので気をつけましょう。
でもツアー後のコーラが美味しすぎて止められる気がしないです。

