snsごとに投稿するのが大変すぎなのでブログからツイッターとフェイスブックに自動配信する
サービスを使って見た。設定がわかりにくかったけどなんとか完成〜
今までサボってたツケかツイッターはまだしもフェイスブックなにがなんだかわからず????
な状態。
今年はマジメにWEB関係を更新しようと冬季に勉強したので少しずつ実力を発揮したいと
思ってます。
それにしてもフェイスブック複雑、機能多すぎ!!
カテゴリーアーカイブ: 番外
ラフトガイド育成
ありがたいことに今年も新人ガイドが入って来ましたー
まだ、トレーニングを始めたばかりなのでガイドアップはまだまだ先なんだけど
今回の新人は現役大学生でカヤック経験者とゆうことでトレーニングはかなり短めになるでしょう。
何故かココの数年 ヨコ、ケン、で今回の新人とカヤック経験者が来てくれててスゲー助かってる。
よそのカンパニーはほとんどネパール人などの外人部隊で構成されてて日本人ガイドはネパール人の
ドライバーなんじゃ?と思うくらいのとこもある。
FACではほとんどが日本人でネパール人は他業者にHELPをお願いするときくらい。
イチからガイドを育てるのはホント大変だけどガイドアップしてくれた時はトレーニング
したかいあったとマジ思う。
そんなわけでFACではあまり外人勢に頼らずきちんと新人を育てているので新人育成のノウハウもバッチリ
です。
ラフトガイドをやってみたいとか休日に副業と+川下りの技術を身に付けたいなどの方はちょっと話を
聞いて見ようか?くらいの気持ちでイイのでご連絡ください。
トレ担当 YASUでした。
お申込みは
Email enjoy@fujiyamaraft.com
TEL 0554-22-7656
担当タカイ まで
スターボード
預かってたSUPの納品が終わったのでちょっと書いて見ることにしました。 いつもはラフトを中心にメンテとリペアをしてるのでたまにやると新鮮ですね。 生地やグルーなどは同じなのでリペアに大きな問題はない。 外周部のシール部分がバーストするパターンが多いいと思うけど ほとんどが経年劣化+砂浜などに放置して熱膨張からのバーストだと思う。 対策は色々あるんだけど簡単なのは加圧したらすぐに水につけること。 川ならリーシュでつないで流れてないところに浮かべとくのが一番でしょう。 リペアの方法はバーストした箇所のみをリペアする場合とボード外周部全体の グルーを打ち直す方法がある。 打ち直しは金額的にかなり行くので要相談って感じ。 作りは単純なので作業はラクな方です。軽いしね〜 今度、入って来たらバースト防止にリリーズバルブの追加を進めてみるつもり。

バースト箇所。生地にダメージがなかったのでそのままつけることに
その他に2箇所ほどテープにめくれが見つかったので一緒に修理。バーストしたボードにはありがち。

こちらは全く同じ色のショートボード。こうゆうことってありがち。

終了したトコロ

テープを剥がして清掃したところ。

本体が終わってテープをつける準備中。こいつは片面グルー打ち直し。
ラフトより作業性は良い。当たり前か?
サンダル
今日はトレーニングに付き合う予定だったんだけど都合が悪くなったと連絡が来たので 溜まってたサンダルのリペアを片付けることにした。 ラフティングガイドはチャコとゆうメーカーのサンダルを使うことが多いいんだけど これがかなりソールが剥がれる。 リバーガイドが使うと2年くらいしか持たない。 使用条件が過酷なのでしょうがないとは思うんだけど河川によっては ソールが減らないことも多いのでもったいない。 代理店でリペアを引き受けてくれるんだけど金額的にかなり行ってしまうのと ベースが傷んでると断られることも多い。 納品にも時間がかかるので大分面倒なのでFACでは自社でリペアしてる。 グルーを選定したり手順を工夫したりで最初苦労したけど現在は安定してリペアできて る。耐久性も純正と変わらない。他の作業の合間にやる感じ。 今回のものは純正のビブラムソール。山も十分にあるのでそのまま使うことにした。
手順は 接着面に残ったグルーを除去→脱脂→マーキング→グルー塗布→乾燥→貼り合わせ→圧着→養生 とゆう流れ。
作業時間は2時間位

完全に剥がれたソール。このくらいのほうが作業はしやすい。

白っぽく見えるのが残ったグルー 純正はシート接着。

清掃が終わったトコロ テープの貫通部に砂が貯まるのでそれも清掃する。

ソール側 こちらは簡単。

グルーを塗布したトコロ。完全に乾燥させて2回目を塗る。

貼り合わせをしたトコロ すぐ圧着する。白いマークはズレ防止。

ソール側から。圧着が終わったらはみ出たグルーを清掃して乾燥した日陰などで養生する。
ガイドトレーニング
22年の新人が来てくれたのでトレーニングを開始しました。 FACのトレーニングは漕ぎ、レスキュー、座学となっていて 漕ぎとレスキューは川でトレーニング、座学は川で教えられるものは 川で。残りは時間をみながら陸でとなります。 かなりみっちりやるので受ける新人の体力の問題もあるけど早めに ガイドアップすることを目標に各人に合わせて進めて行きます。 現在ラフト業界はネパール人ガイドの出稼ぎに頼っている業者が多いい 状態で繁忙期になると日本人より外人のほうが多いい業者もあるようですネ〜 どこも、人件費削減に邁進中。 話はそれましたが新人が入ってくれたのでしばらくはトレーニングで忙しく なりそうです。 チョコチョコ、トレーニングの話なども書いて行くことにします。

トレーニング合間のお楽しみ

パドルワークを教えて始めたトコロ。夏までになんとか?

昨年受けたミヤ。シーズン初めのトレーニングに来た。5kgはいってる。
SUP
先日、預かったパドルボートの修理方法が決定したので実際に作業をしていきます。 で、ついでなのでSUPの修理方法をご紹介。 接着で作られているボードはシームの剥がれた箇所を再接着するとゆうこと主になります。 作業の流れは ①剥がれた箇所(エア漏れ)を特定 ②周辺も調べてダメージのある箇所を特定 見積金額を発注者にお知らせ ③修理箇所が決まったら再接着する箇所を清掃 古い接着剤を取り除く ④新しく接着剤を塗布 乾いたら接着※圧着します ⑤接着時の状態を維持して接着剤が固まるのを待つ 数日待つ場合もあります ⑥接着強度が出たのを確認して終了 うまく強度が出ない場合はやり直し ⑦修理後(見積時)にリペア後のSUPの扱いについて発注主にレクチャー となります。 困るのは剥がれ箇所が複数ありエアーを加圧しないとわからない場合 一見すると剥がれていないように見えるんだけど実際には圧力に 耐えられないとゆうことがあります。 この場合は修理箇所が増えるとゆうことになります。 場合によっては赤字?なんじゃないのとゆうことが発生することもアリです。

エア漏れ箇所を探す 一見するとわからない場合が多いので仮接着して加圧することもアリ

清掃中 キチンを清掃しないとやり直しになるので一番気を使います

接着 この辺は企業秘密なのでお見せできません

他にも剥がれ箇所や怪しい箇所があったので対処します

接着後 養生します 接着箇所をに固定して養生期間を取ります
数日後、加圧して漏れを確認。SUPは少量の漏れでも使用時に問題が出るので気を使います。
業者からの依頼を中心にリペア業務を行っていますが一般のお客様からの依頼も受け付けています。 見積り、ご質問がありましたらFACまでお問い合わせください。 ※問い合わせ時に添付画像があると正確に見積もることが可能です。
4月12日ラフティング
昨日の続きです。
ガイドのヨシ、ヨコに付き合ってワタシも川に出ることにしました。
ダッキーで行こうかな〜
と思ったけどカヤックで行くことにお客様は男性3人なので男ばかり6人でハイエースに
ヨシヨコは久しぶりのツアーなので準備に手こずる感じ。まあ、突然だったししょうがない。
川に出てからは水量もそれなりにあるしツアーの流れなども思い出し良い感じ。
男性3人とで楽しく話などしながら下る。ワタシとヨシが先行。待受しながら写真を撮る。
キャンプ場が終わるところまで一緒に下り。ワタシはそこから別行動。
車をゴールに回しつつ橋の上から写真など撮りつつ見守る。
ゴールで待ってるとすっかり仲良くなって上がって来ました。

スタート下 こう見るとけっこう水ある

ヨシ 楽しそう ワークマン好き

何故か右岸に行くヨコ そこは岩だ!!

キャンプ場の瀬 先にヨシがいます。 ここからワタシは別行動。

少し遠いかな 飛び込み前 画像には写ってないけど今年の山桜はキレイ。

ゴールでお客様を待つハイエース。新型も良いけど100系がスキ。
新型はヒッチメンバーが段差とかで擦りやすくて使いにくい。
山が多いからね。
この後、お客様を乗せてベースまで。お疲れ様でした。